法人向け機密文書廃棄マニュアル

法人向け機密文書廃棄マニュアル

安全な処理で情報漏洩を防ぐ!機密書類の適正な処分方法を紹介

このサイトでは、処理費用が安く、かつ信頼性の高い業者を選んで紹介しています。

低コストで確実に機密文書を廃棄できる業者の選び方

※料金は、ダンボール箱1つ(約20kg)あたりの値段で比較しています。

会社名 料金 特徴
日本シュレッダーサービス
日本シュレッダーサービスのバナー
1,800円 機密書類の廃棄に特化した業者
ISO27001(情報セキュリティ)取得。
・情報漏洩の危険がない自社工場で一貫処理。
情報漏洩保険に加入。賠償上限は2億円
2,000円 ・機密文書の廃棄を専門とした業者。
プライバシーマーク取得
・シュレッダー処理は自社内で対応。
・最終処理は製紙メーカーに委託。
1,890円 ・運送との兼業。
・書類は専用コンテナに詰めて輸送。
・廃棄処理は製紙メーカーに委託。
情報漏洩保険に加入。賠償上限は1億円
要問い合わせ ・機密書類の廃棄専門業者。
ISO27001取得
・廃棄方法は自社工場でのシュレッダー処理。

業者選びのポイント

信頼できる業者を選ぶポイントは、“専門性”と“自社工場処理”。そこで、お奨めしたのが日本シュレッダーサービスの「抹消仕事人」です。では、そのポイントを詳しく見ていきましょう。

自社工場で安全に処理

日本シュレッダーサービスは、自社工場での破砕処理を専門とする業者です。電話を受けると、直ちに専用のトラックで書類を回収。そのまま大型の粉砕機を持つ自社工場へ直行し、すぐにシュレッダー処理をします。オプションで未開封のまま段ボール箱ごと処理することも可能です。製紙メーカー利用して溶解処理する業者のケースでは、実際の処理が開始されるまで書類が野ざらしにされたり、未開封の原則が勝手に破られる場合があることを考えると、このサービスはありがたいです。

格安の処理費用

ダンボール箱いっぱいに詰め込んでも1,800円。安く、かつ確実に廃棄処理して貰えます。仲介業者を通さずに、自社で一貫処理するからこそ、ここまでコストを圧縮できるのだと思います。ちなみに、こちらの会社では法人向けの情報漏洩保険にも加入しているそうで、万が一トラブルが発生した際にも、2億円まで補償してくれるそうです。

分別不要で手間いらず

事前の分別などが一切不要で、ダンボール1箱から受け付けてくれます。そもそも、社内での処理が面倒だからこそ依頼しているのに、余計な手間はかけたくありませんよね。バインダーやファイルに挟んだまま、廃棄書類をダンボール箱に詰めれば良いだけです。毎回、電話するのが面倒だという場合には、定期的に回収してもらう方法もあるそうです。これだと、さらに費用が安くなるそうなので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

日本シュレッダーサービス

原則として法人限定でのサービスです。低コストにこだわっているのが特徴で、コストを押さえながらも安全・確実に書類を廃棄することができます。 防衛省などの各省庁が採用しているシュレッターを導入するなど、安全性を高めるための対策をとっているため、安心して依頼できるでしょう。

情報を抹消する専門の工場となっているので、このあたりも魅力です。しかも、自社で運営している情報抹消専門工場でのスピード対応が可能となっているので、今すぐに処分しなければならない機密文書がある場合でも安心です。

料金体制が非常に明確で、金額には回収費用・処理費用・証明書発行費用がすべて含まれています。なお、出張費などの追加費用は原則かかりません。 書類を整理する際には段ボールが必要になりますが、無料の段ボール箱を用意してくれるので、うまく活用してみてはどうでしょうか。

価格 1,800円~
セキュリティ認証 ISO/IEC27001
創業年 1933年
所在地 東京都足立区本木1丁目1番地18号
対応エリア 一部地域を除く 首都圏全域

デルエフ

リピート率94%を達成していることもあり、実際に利用した人から評価されている業者です。産業80年ということもあり、信頼と実績が豊富だといえるでしょう。
何かわからないことがあった際には、電話だけでなく、メールでの問い合わせも可能となっているので、都合の良い方を利用してみましょう。

対応しているエリアが広いのも嬉しいポイントです。プランにも様々な種類があり、ものによってはかなり格安で利用できるプランもあるため、条件さえ合えば格安で利用できる会社だといえるでしょう。
自社で廃棄処理設備を有していることもあり、信頼もできます。機密性の高い文章でも安心してお任せできるでしょう。

価格 2,000円~
セキュリティ認証 プライバシーマーク
創業年 1935年
所在地 東京都荒川区西日暮里5-24-8 金子ビル4F
対応エリア 日本全国(一部地域を除く)

ヤマト運輸

日本全国に対応しているので、他の会社ではエリア外と断られてしまった場合でも安心です。
回収までのスピードも速いため、事務所内に処分予定の機密文書をストックしておく必要もありません。箱に入れるだけでらくらく処分できるスタイルとなっていて、箱はボックスタイプのほか、ポストタイプ、ラックタイプなど様々な種類の回収装置が用意されているので、最適なものを役立ててみてはどうでしょうか。

文書保管サービスなどのオプションサービスも用意されています。なんといっても、全国的に有名なヤマトグループが提供しているサービスということもあり、信頼度は非常に高いといえるでしょう。

処分方法は溶解処理となっていて、溶解したものはすべて再生されるので自然にも優しいです。ホチキスやクリップといったものはそのまま処分できますし、紙製のフラットファイルにも対応しています。

価格 1,890円~
セキュリティ認証 ホームページに記載なし
創業年 2005年
所在地 (本社)東京都中央区銀座2-16-10
対応エリア 日本全国

日本パープル

専用ボックスに機密文書を入れ、処分します。SサイズやMサイズのほか、キャビネットやエキスプレス、全国版のスペシャル、SSなどの専用のボックスが用意されていて、それぞれ投入タイプ、ダンボール回収タイプ、メディア回収タイプなどの利用タイプが異なります。

容量や料金もボックスによって異なるので、よく確認しておかなければなりません。また、処理された紙はリサイクルされるので、地球にも優しいといえるでしょう。証明書の発行も可能です。
また、すでに創業から40年以上経っていますが、これまでに一度も情報漏えいをしたことはありません。安心してお願いできますね。

利用するサービスによって対応していないエリアもあるので気をつけておきましょう。全国対応となっているのは、投入タイプのエキスプレス、段ボール回収タイプのスペシャルです。いずれも段ボール一箱分程度の容量になります。

価格 要問い合わせ
セキュリティ認証 ISO/27001
創業年 1972年
所在地 (本社)東京都港区赤坂8-5-6 翻訳会館3F
対応エリア 全国
※首都圏、関西近郊、名古屋の一部のみのサービスあり

NTTロジスコ

NTTロジスコはNTTグループ傘下のビジネス上のサービスを多様に展開している会社です。

NTTロジスコの機密文書廃棄サービス「iSS-BOX®」は、通信技術を利用して専用の回収ボックスの重さを検知後に送信して、適切な交換時期に回収員が溶解してくれるというもの。iSS-BOX®で回収した書類は最終的に溶解処理するため、バインダーやクリップをつけたままiSS-BOX®内部に入れることが可能です。

料金に関しては明示していませんが、回収数で決定する仕組みになっています。また、検知する端末の通信料は基本料金に含まれているようです。回収の手間のみならず満杯かどうかの確認すらしなくて大丈夫なのがNTTロジスコのiSS-BOX®です。業務を極限までスリムにしたい企業にはおすすめのサービスです。

価格 記載なし
セキュリティ認証 ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、ISO13485(医療)、プライバシーマーク
創業年 1991年
所在地 東京都大田区平和島一丁目1番2号
対応エリア 一部地域を除き、全国対応

WELL

WELLの特徴的な点は、セキュリティストレージボックスという機密書類の回収箱の運用。通常の回収箱も施錠がされているものが多いですが、セキュリティストレージボックスは内側の回収する袋に関しても施錠されています。2重のロックと管理者以外に取り出し不可能な構造により、セキュリティを高く守ってくれますよ。

また、回収後に処理までの間は保管庫にいれるのですが、保管庫は遠隔カメラにより24時間体制で守られています。そのため、外部からの接触はできません。処理方法も破砕処理で判別不能なレベルまで砕くので安心できますし、処理後はリサイクルへ回されますので環境にも優しい仕組みになっています。これでもかという具合に厳重な仕組みなので、コンプライアンスが気になる企業は候補に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

価格 記載なし
セキュリティ認証 ISO27001
創業年 2001年
所在地 埼玉県草加市青柳2-18-40
対応エリア 記載なし

エコモーション

エコモーションは産業物の廃棄処理の会社ですが、廃棄の一環として文書の廃棄も取り扱っています。

回収した文書はその日のうちに溶解処理を行うので、保管リスクが抑えられています。また、溶解処理のため、バインダーなどの取り外し作業もいりません。適宜リサイクルや買取を行っているため、社屋の引っ越しや閉鎖などの大掛かりな整理の際には文書廃棄から聞き買取まで総合的に請け負うことも可能です。

ただ文書を廃棄したいだけでなく、色々なものをまとめて整理する必要が出てきた際には一括して頼むことができるので、引っ越しなど大掛かりな整理を伴う移動を検討される方には向いているサービスと言えます。

価格 記載なし
セキュリティ認証 I記載なし
創業年 2012年
所在地 東京都大田区大森本町1-3-6 加藤ビル
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 栃木県・群馬県・茨城県

けすぷろ

※2020年4月3日でサービス終了

けすぷろは明和製紙原料株式会社が本社のある大阪を中心としたサービスです。

段ボールに詰めたら電話一本で担当者が引き取りに来ます。走行中も位置情報を監視室で監理しているため、セキュリティレベルが高いのも嬉しいところ。

特徴的なのが処理方法で、「完全粉砕リサイクル」という形をとっています。これは完全密閉型の向上で人を介さず専用の機械で細かく粉砕する方法。希望者には見学室から工場を見ることができるので、目視での処理確認も可能です。

文書廃棄業者となると東京が主ですが、大阪に近い企業であれば持ち込みもできるので、検討してみてはいかがでしょうか。

価格 記載なし
セキュリティ認証 [ISO/IEC27001]認証取得JQA-IM0276 [プライバシーマーク]付与認定10510005
創業年 1951年
所在地 大阪市淀川区三国本町1丁目11-13
対応エリア 大阪府

テルヰ

テルヰは大手警備会社と連携してセキュリティを強化している機密文書廃棄業者です。

セキュリティレベルが高く、運搬車にはGPSや盗難防止アラームが備え付けられています。加えて、異常時には警備会社に連絡がいくようになっており、不測の事態でも即応できる体制を構築できていますよ。

溶解処理のためセキュリティを保ちつつ手軽にファイルごと処理することが可能です。段ボールに入れることが心配な方向けにも専用の施錠付き「オレコンBOX」を貸与可能ですので、求めているセキュリティレベルに合わせて柔軟な対応を行うことが可能です。

自社での箱詰め作業の時点から手間なく安心して進めたい企業にはおすすめの会社と言えるでしょう。

価格 4,000円~
セキュリティ認証 産業廃棄物運搬許可証 東京都許可(第1300023438号)/ISO27001/ISO14001/古物商営業許可証など
創業年 1972年
所在地 埼玉県草加市青柳3-25-3
対応エリア 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・栃木県・茨城県
(その他地域については個別にお問い合わせ)

ワタコー

ワタコーの他と違うポイントは、機密文書の処理の方法によって3つのコースに分けているところです。

自社で用意した書類の詰まった段ボールを回収・廃棄できる「段ボール箱回収コース」、定期的に回収・廃棄の必要がある場合におすすめな「機密ボックス回収コース」、そして、段ボール300箱分から利用できる大口廃棄の「大口持ち込みコース」。

どのコースを選んでも溶解処理なのでバインダーなどの部品を取り外す必要はなく、廃棄したいものを入れるだけで大丈夫です。金額やサイズではなく、置かれている状況によって変更することのできるサービスなので、自社の文書廃棄方針をこれから考えていくような企業にはおすすめできるサービスと言えます。

価格 記載なし
セキュリティ認証 プライバシーマーク付与認定(第10510030(06)号)
創業年 1969年
所在地 東京都荒川区東日暮里2丁目39番地4号
対応エリア 記載なし

永田紙業

永田紙業は、廃棄物の回収を専門に受けている会社です。最終の処理は連携している処理会社に持ち込むのですが、その前段階での処理を幅広く対応できるという特徴があります。

回収後直接持ち込みによる溶解処理が第一で、それ以外にも一旦自社で破砕処理してから溶解処理の持ち込みをするパターンもあります。そして、専用車を利用して顧客企業先で直接破砕して溶解処理に持ち込むということも可能です。

顧客企業としても状況によっては眼前での確実な処理を望まれるケースもありますので、永田紙業であればいざというときにもそのような要望に対応可能な仕組みになっています。

連携している溶解処理業者もきちんとしたセキュリティ体制が敷かれているとのことなので、柔軟な対応を望む企業は検討にいれてみても良いかもしれません。

価格 記載なし
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1959年
所在地 埼玉県深谷市長在家198
対応エリア 東日本

株式会社ワラケン

ワラケンでもっとも目に留まるサービスは全国対応の「セキュリティーパック21」です。専用の回収ボックスに詰め込み、送付してしまえば処理が完了します。

最終的には溶解処理するので、ボックスに詰める際にはバインダーやクリップもそのまま入れることが可能ですので、詰める際にも手間がかかりません。

また、料金の支払いも代引きやクレジットカードを選ぶことができるため、銀行振込による時間のロスもなく、手続きから箱の送付に至るまでの時間がかからない仕組みになっています。公式のホームページでも非常にわかりやすい料金提示をしていおり、全国の各所に支店があるような企業は同一手順かつ明朗会計で進めることができるので特におすすめです。

価格 4,360円~
セキュリティ認証 愛知県廃棄物再生事業者登録 第164号/産業廃棄物収集運搬許可 愛知県 第02300059205号
創業年 1965年
所在地 愛知県名古屋市南区南野3-265
対応エリア 日本全国(セキュリティーパック21利用時)

機密文書出張細断(旧エコシュレッドサービス)

機密文書出張細断の最も目を引くところは、出張裁断で最安値と言い切っているところです。

顧客側から見て一番安心しやすい出張裁断に特化しているため、シュレッダー搭載車も特許を取得している専用車になっており、色がピンクで目立つことも相まって個性的な印象を受けます。

出張裁断はシュレッダー裁断になるため、通常はファイルやバインダーのようなものは一緒に入れにくいのですが、独自仕様の裁断機能により、そういった通常裁断できないものも一緒に処理することが可能です。また、出張裁断だと処理スピードが遅くなりがちですが、機密文書出張細断ではスピードを1箱1分としています。時間まで明示することで金額だけでなく時間のイメージもつきやすくしています。

金額、サービスとも非常に特徴的な会社です。出張裁断を考えている企業であれば選択肢に入れて損はないでしょう。

価格 1,890円~
セキュリティ認証 記載なし
創業年 2006年
所在地 横浜市金沢区富岡東2-2-13-102
対応エリア 記載なし

佐川急便

佐川急便は日本でもトップクラスの規模の運送会社ですが、2009年から「機密文書リサイクル便」というサービスを取り扱っています。

処理方法は溶解処理なので、バインダーやホチキスなどの付属物は取り外す必要はありません。専用段ボールが送られてきますので、その中に書類を入れて送り返すのみです。また、運送中のセキュリティ確保のために封印シールがついてきますので、開封されにくくなっています。加えて佐川急便のネットワークを使用しますので、送っている段ボールの追跡も可能です。

金額も低い単価で出すことができますので、出てきた分だけ随時処理したい企業には検討できるサービスだと言えます。

価格 1,500円~
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1957年
所在地 京都市南区上鳥羽角田町68番地
対応エリア 記載なし

小田商事

小田商事は文書だけでなく、電子データの消去も取り扱うことのできる会社です。

機密文書は鍵付きの専用車で回収し、中身を開封することなく溶解処理を行います。そのため、事前のバインダー外しなどの作業も不要です。また、回収前に機密保持契約書を結ぶことも可能ですので、より一層の安心を確保できることもおすすめのポイントです。

さらに、書類廃棄とセットでPCやハードディスク上の電子データ消去も行います。電子データの完全消去はPCにとりわけ得意な方しかできないことが多いのですが、小田商事では完全消去を行い、顧客に確認してもらった上で物理的に破壊処分まで行ってくれますよ。

文書とデータ消去を一緒に依頼する場合には非常におすすめできる会社です。

価格 記載なし
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1967年
所在地 東京都中野区本町6-9-8
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

上山商事

上山商事の機密文書廃棄でまず目に留まるのは料金の安さです。条件が整った前提ではありますが、段ボール1箱700円からの処理が可能です。

金額の安さの代わりにセキュリティが犠牲になっているかと言えばそうでもありません。工場はカメラにより24時間体制で監視されており、回収に向かう車も完全密室型の専用車を使用していますので他の荷物と機密文書が混ざることはありません。

また、金額事明示してはいませんが、情報漏洩に対しての補償もあると明記されています。

状況に応じてスポット回収や定期回収など使い分けも可能になっています。一定のセキュリティを保ちつつコスト面を抑えたい企業は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

価格 700円~
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1974年
所在地 東京都足立区保塚町2-23
対応エリア 東京都・埼玉県・神奈川県を中心に関東地方全域

西濃運輸

西濃運輸は商業物流を取り扱っているサービスですが、ビジネスソリューションの一環として書類の廃棄も取り扱っています。基本的には段ボールを送付して書類を入れ、返送後に溶解処理を行うことになるのですが、同種のサービスと比べて違うところとして、オプションで「GPS端末付き段ボール」を選択することができるという点が挙げられます。

GPS端末がついているため、配送して処理する際に懸念点となる「運んでいる際に紛失する」という可能性に関してもいざというときの備えができているため、安心して任せることが可能です。

料金もオプションがなければ非常に安価なサービスですので、求めているセキュリティレベルに対して柔軟に変更していきたい企業にとってはおすすめのサービスとなります。

価格 1,400円~
セキュリティ認証 ISO9001/ ISO14001
創業年 2005年
所在地 岐阜県大垣市田口町1
対応エリア 記載なし

大塚商会

大塚商会はオフィスでのソリューション全般を取り扱っている会社ですが、その一環として機密文書廃棄も行っています。特徴的なのが書類を入れている段ボールごと溶解処理をかける「メルティBOX」です。書類の管理は送付されるバーコードで管理されているので、段ボールに詰めて送付した書類はバーコードを読み取ることで開封せずに特定することが可能です。

また、溶解処理なのでバインダーやクリップに関してもそのまま入れてしまって問題ありません。一度段ボールに詰めたら開封されることなく最終処理まで進めることができます。

金額も非常に安価で数量制限も特にないため、一貫して依頼するやり方以外にも、スポット的に利用することもできるので、運用次第で柔軟な処理を行うことが可能です。

価格 1,800円~
セキュリティ認証 ISO14001(環境マネジメントシステム)
創業年 1961年
所在地 東京都千代田区飯田橋2-18-4
対応エリア 沖縄・離島を除いた全地域

竹下産業

竹下産業は1000社以上の取引実績を持つ文書廃棄の会社です。

特筆するべき点は業務の幅の広さです。回収ボックスによる通常の訪問回収から宅配での全国対応回収まで一手に引き受けることが可能です。

また、セキュリティ体制に関してもボックスの施錠を始め、鍵付きの回収車の使用や、デジタル制御と人の監視を合わせた強固な体制を作っています。

処理施設も完全自社処理が可能なものになっているので、安心できます。

金額もオープンにしているので、問い合わせなくてもおおよその費用感はつかめるようになっています。

「情報漏洩ゼロをお約束します」と自社ホームページで言い切っているのは自信の表れと考えられます。セキュリティをしっかり固めたい企業にはおすすめです。

価格 1,800円~
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1933年
所在地 東京都足立区関原一丁目14番2号
対応エリア 全国(直接回収は東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・栃木県・茨城県・群馬県のみ)

東武デリバリー

東武デリバリーではオリジナルの回収サービス「機密のとーぶさん」を行っています。回収する予定の段ボールを鍵付きの専用ボックス内に投入することで回収されるまでの間、外部から守るというサービスです。もちろん回収後は新しい段ボールを用意した上で再度施錠するので、手間いらずで定期的に廃棄できます。

また、溶解処理を行うため、段ボールに詰める書類はバインダーやクリップをそのままにして手軽に廃棄することが可能です。

料金は月にすべて込みで4500円です。シュレッダーを使用した場合に消費される人件費や電気代を大幅にカットすることが可能ですので、定期的に一定量の文書廃棄が発生する企業にとってはおすすめのサービスです。

価格 4,500円~
セキュリティ認証 プライバシーマーク10410160
創業年 1982年
所在地 埼玉県さいたま市緑区大門2500ロジスクエア浦和美園内
対応エリア 1都6県

日本通運

物流大手の日本通運ですが、文書廃棄のサービスも取り扱っています。

段ボールに詰めて送付して溶解処理ができるサービス「エコリサイクル便」は物流を取り扱っているノウハウを活かして、配送途中の段ボールを追跡できるようになっています。段ボール自体にも外から中身が見えにくくするように処理した専用のものを使用しているので、安全性にも配慮がうかがえます。

もう一つ特筆すべきなのが、本当に少量の文書に対して処理をすることのできる「エコリサイクルミニ」です。A4サイズで高さが7cmほどしかない箱に入れて送付することができますので、料金も900円(発送料による)と、非常に低価格で抑えることが可能です。

送るほど量がないけれど速やかに廃棄したい、という際にはぜひ検討してみてください。

価格 900円~(エコリサイクルミニ使用時)
セキュリティ認証 記載なし
創業年 1937年
所在地 東京都港区東新橋1丁目9番3号
対応エリア 沖縄及び一部エリアを除く全域

日本郵便

日本でトップクラスに有名な会社ですが、機密文書廃棄のサービスも行っています。

特徴的なのが「ゆうパック」を利用して廃棄に出すことができるという点です。もちろん、専用の封印シールもありますので、道中に開封されることなく処理場まで届けることが可能です。料金もゆうパック料金に溶解手数料(650円:税抜)とセキュリティサービス料金(380円:税込)の合算になりますので、日頃利用するゆうパックにおおよそ1000円ほど追加する程度で処理までお願いすることが可能です。

処理方式は溶解処理で行っていますのでクリップやファイルなどもそのまま入れることが可能で、封印した段ボールを開封することなく処理まで終わらせることができます。

段ボール一つからの依頼が可能ですので、少量を定期的に処理したい企業にとっておすすめのサービスと言えます。

価格 650円+ゆうパック運賃
+セキュリティサービス料金
セキュリティ認証 記載なし
創業年 2007年
所在地 東京都千代田区大手町二丁目3番1号
対応エリア 北海道・沖縄を除いた全地域

美濃紙業

美濃紙業の特徴として挙げられるのは、溶解処理と裁断処理を状況に合わせて選択することが可能という点です。

処理方法はコスト面やコンプライアンス、事前準備の手間などによって最適な方法が違いますが、両方がある美濃紙業であればその時点での企業の状況に合わせた処理方法で廃棄を行うことが可能です。また、どちらの処理方法であっても最終的にリサイクルとして行う為、環境を意識している会社でも安心して利用することができます。また、必要に応じて処理現場の録画や証明書の発行なども対応できるため、セキュリティを重視する場合にも対応が可能です。

柔軟な対応ができる体制をとっていますので、必要に応じてコスト等を抑えたい企業にはおすすめの会社と言えるでしょう。

価格 記載なし
セキュリティ認証 産業廃棄物収集運搬業許可(東京都:第1300014671号など)/廃棄物再生事業者登録証明書/東京都産業廃棄物中間処分業など
創業年 1952年
所在地 東京都足立区千住東2-23-3
対応エリア 記載なし(事業所は東京都・神奈川県・埼玉県・栃木県ン・茨城県・千葉県にあります)

要興業

確固たるセキュリティ体制を敷いている信頼できる会社です。

会社そのものがまずセキュリティ認証を取っていることは当然ですが、廃棄に関わるスタッフも情報セキュリティマネジメントシステムの規定に従って教育や訓練を受けています。事故を防ぐのは最終的に「人」なので、この点は非常に大切です。

また、機密情報の回収を行う車両は特別なものを使用しています。事故の際に車の外へ書類が出ていかないようなシステムと、アラームやGPSを備えていますので、回収中に起こりうる状況に対応できるような仕組みとなっています。

ヒトとモノの面で強固なセキュリティを実現している会社ですので、セキュリティやコンプライアンスをとにかく重視したい企業にはおすすめです。

価格 1,000円~
セキュリティ認証 ISO27001
創業年 1973年
所在地 東京都豊島区池袋2-14-8 池袋エヌエスビル
対応エリア 東京23区

社内での書類処分の問題点

社内で重要書類を処分する場合、情報漏洩などのリスクが高まるでしょう。それは、社員のセキュリティーの認識不足による不注意や故意的な社員の不正です。さらにシュレッダー作業が社員にとって負担となり、いい加減な処理方法をとってしまう恐れがあります。つまり社内での書類処理には、リスクマネージメントの観点から限界があると言えるでしょう。

内部統制

内部統制力がどうかによって情報漏洩のリスクに影響します。それはセキュリティーの認識不足や不注意、不正など社員による人的漏洩が多いからです。内部統制を高めるためには、まずマニュアルや基準を設けてください。マニュアルなどがあることで、どの社員も基本的には同じように重要な文書の廃棄が行えるようになるでしょう。

しかし、どんなマニュアルであっても完璧に情報が守られるわけではありません。ちょっとした油断やミスなどで情報が漏洩するリスクがあります。情報をしっかり守るためには、適切に処理してくれる業者に依頼する方が良いでしょう。

文書廃棄における内部統制の詳細はこちら

処理費用

重要な文書を処理する費用がどの程度かかるのか知っていますか?まず社内での処理する費用についてですが、シュレッダーの設置費用や電気代、ゴミ代などがかかってきます。さらに社員が勤務の時間を割いて行うため、人件費も大きな負担となるでしょう。シュレッダーに割く時間を業務に回せれば、企業にとってプラスとなるはずです。

もちろん重要な書類が極端に少ない場合は、社員で行っても問題はないでしょう。しかし重要書類が多い場合には、外部の業者に依頼する方が費用を抑えられるケースが多いです。社員の負担も含めて、外部に依頼する場合と自社での処理する場合とをきちんと比較し検討するようにしてください。

文書廃棄における処理費用の詳細はこちら

社員の負担

シュレッダーにかかる社員の負担は、肉体的だけでなく精神的な負担があると言われています。肉体的とは書類についているホッチキスなどを外す、ゴミを捨てるなどの作業負担です。さらに精神的負担が加わることによって、社員のモチベーションを低下させる恐れがあります。これらの負担が過度にかかると、シュレッダーの業務がおろそかになるでしょう。その結果、情報漏洩のリスクが高まります。安全に情報を処理するためにも社員の負担を軽減させるようにしてください。

文書廃棄における社内の負担の詳細はこちら

環境面(リサイクル)

環境対策は、近年企業にとって重要な課題の1つです。重要な書類を廃棄する過程でシュレッダー後の紙類やホッチキスなどの金属、CDなど様々なゴミが発生します。これらのゴミの全てをリサイクルできる方が望ましいでしょう。きちんとした業者に処理を依頼することで、リサイクルを適切に行ってくれます。環境面に配慮したような業者を選ぶことで、リサイクルの認識が高いとして企業のイメージアップにも繋がるのではないでしょうか。

文書廃棄における環境面の詳細はこちら

法人向け機密文書廃棄マニュアル