法人向け機密文書廃棄マニュアル

安全な処理で情報漏洩を防ぐ!機密書類の適正な処分方法を紹介

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機密文書の破棄を任せられるおすすめ業者カタログ

機密文書の処分を外部に委託することのメリットは、自社での処理の手間を省くことができるだけにとどまりません。機密文書の処分に精通する専門業者に任せることで、自社で処分するよりも高度なセキュリティ対策が期待できるのです。
そこで本サイトでは、機密文書の処分を安心して任せられる業者をどう見極めるべきか、その方法とポイントをご紹介してきました。
このカテゴリーでは、そうしたポイントに注目して、委託のメリットが高い専門業者をリストアップし、ご紹介しています。
もちろん第一はセキュリティを中心とした専門技術を求めたいところでしょう。しかし、外部に委託する際にやはり気になるのは委託にかかる費用です。
料金にも配慮しつつ、セキュリティ体制も整う、コストパオーマンスの高い専門業者をしらべ、掲載いたしました。様々な面を総合して、安心してお任せできる機密文書の処理専門業者をお探しのかたはぜひご参考にしてください。

安全・実績・低価格で選ぶなら日本シュレッダーサービス

日本シュレッダーサービスは、自社工場で機密文書を廃棄しており、他社に廃棄を委託している会社に比べると、安全性が高いと言えます。

また、創業80年と言う実績もあり、様々な企業からの信頼も厚いのが特徴。

実績もあり安全性が高い日本シュレッダーサービスですが、コスパも良いと評判です。なんと、段ボール1箱あたり1,400円という驚きの価格。自社工場で廃棄しているからこそこの価格が実現できているのです。具体的な内容や価格はホームページに記載されているので気になる方はチェックしてみましょう。

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スピード・多彩なプランで選ぶならデルエフ

自社工場で処理を行っているデルエフ。国内最大級の大型シュレッダーがあり、確実にスピーディーな処理を実現しています。

デルエフには多彩なプランがあり、定期的に回収するレギュラープランや、不定期に回収するスポットプラン、大口の回収のオリジナルプラン、事務所内に、機密文書の専用BOXを置き、不定期に回収するスペシャルプランがあります。昭和10年創業という長年の実績と経験で、信頼のある会社です。

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手軽さとエコを考えるならヤマト運輸

ヤマト運輸は配送以外にも機密文書の処理も行っています。定期的に集荷依頼をしている企業にとっては、1つのところで配送と機密文書の処理ができてしまうので、手軽に安心して任せることができます。

また、廃棄した紙はトイレットペーパーや段ボールなどにリユースされ、エコにもつながります。大量に処分したいと考えている企業にぜひオススメしたい処分法です。

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1箱から回収可能なオリックス環境

オリックス環境は、1箱からの回収が可能な「ECOBox」。即日で専任スタッフが機密文書を専用車で搬入する「ECOBox専用便」。貴重品運輸警備の資格を持ったプロの警備員が厳重に回収する「ECOBox警備輸送便」という廃棄サービスがあります。(※ECOBox専用便とECOBox警備輸送便は東京23区限定になります)

また、回収箱は引出しや棚にピッタリのサイズで、そのままオフィスの引出しにセットして、そのまま廃棄する…という方法をとっている人もいるそう。廃棄のために整理する必要がないのでとても手軽で便利ですね。

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万全のセキュリティ対策を考えるなら日本パープル 保護くん

現金輸送車と同等レベルのセキュリティを誇る完全密封車を採用して、機密文書を安全に処理します。機密車には後部扉の施錠と連動している特殊警報機を装備しており、スタッフが扉を開けたまま、車を離れるということはありません。また、GPSを装備するなど、徹底したセキュリティ対策を行っています。

日本パープル 保護くんは、昭和47年に創業し、今まで一度も漏洩事故は起こっていません。こういった万全のセキュリティで信頼も高く、機密情報処理シェアナンバー1の実績を誇っています。

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大塚商会

文書管理全般を扱っている大塚商会は、溶解処理による機密文書廃棄をお勧めしています。溶解処理とはどのような処理方法なのでしょうか。また、処理はどのように進められるのでしょうか。以下で詳しく解説いたします。

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GPS付きプランあり!安全・確実が魅力の西濃運輸

商業物流大手である西濃運輸は、「機密文書回収BOX」というサービス名で機密文書廃棄サービスを展開しています。サービスの特徴は、安全・確実に機密文書を廃棄できる点。具体的に、どのようなサービスで安全性・確実性を担保しているのでしょうか。西濃運輸が展開する機密文書回収BOXの詳細を解説します。

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環境に優しい日本通運

日本通運も機密文書を廃棄するサービスを提供しています。サービス名は、「機密書類リサイクルサービス」。溶解した機密文書をリサイクルする点が特徴です。もちろん、機密文書を安全かつ確実に廃棄する仕組みも構築されています。具体的に、どのような配慮がなされているのでしょうか。機密書類リサイクルサービスの特徴を解説します。併せて、価格なども紹介するので、機密文書の処理にお困りの方は確認しておきましょう。

日本通運の詳細はこちら

安全かつ簡単に機密文書を廃棄できる「機密のとーぶくん」

東武デリバリーは、社内の機密文書を鍵付き専用ボックス内に設置した回収ダンボールで保管する機密文書溶解処理サービス「機密のとーぶくん」を提供しています。「機密のとーぶくん」の特徴は、安全かつ簡単に機密文書を廃棄できること。1カ月4,500円で利用できる点も魅力です。手間とコストを減らしたい方にお勧めのサービスです。以下で詳しい内容を紹介するので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

東武デリバリーの詳細はこちら

1箱単位で機密文書を廃棄できる機密文書リサイクル便

佐川急便は、機密文書処理サービス「機密文書リサイクル便」を提供しています。サービスの特徴は、文書を保管する専用箱の機密性を保ったまま溶解処理できることです。安全かつ確実に機密文書を廃棄できます。1箱単位で機密文書処理を請け負っている点も見逃せません。定期便ではないので、機密文書が少ない企業でも安心して利用できます。「機密文書リサイクル便」をさらに詳しく解説します。興味を持った方は確認しておきましょう。

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3つのコースを選べるワタコーの機密文書処理

ワタコーは、ニーズにあわせて選べる3つの機密文書処理コースを用意しています。具体的には、手間とコストを削減したい方にお勧めのダンボール箱回収コース、セキュリティを重視したい方にお勧めの機密ボックス回収コース、コストを大幅に削減したい方にお勧めの大口持込コースを用意しています。これらのコースを格安料金で利用できる点も魅力です。各コースの詳細と料金を解説するので、興味を持った方は参考にしてください。

ワタコーの詳細はこちら

買取王子は機密文書廃棄コストを抑えたい方にお勧め

株式会社ティーバイティ―が提供する機密文書廃棄サービスが「宅配機密文書処理サービス」です。宅配便を利用するのでお手軽に利用できる点、機密文書を保管した専用箱を開封することなく自社工場で破砕処理する点が特徴です。密閉されたまま文書を破棄するので、機密情報が漏洩する心配はありません。他社に比べてお手ごろな料金体系を設定している点も魅力といえるでしょう。機密文書廃棄にかかるコストを抑えたい方などにオススメです。

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信頼性で選ぶならけすぷろ

紙のリサイクルを専門に行う明和製紙原料株式会社が提供するサービスです。特徴は、不要になった機密文書を即日回収・即日溶解してくれること。回収は専門スタッフが専用運搬車両で、溶解は提携する王子ホールディングの専用工場で行います。機密情報を盗む隙を与えない点が魅力です。循環型社会形成に貢献したと認められて環境大臣から表彰を受けている点も見逃せません。信頼性の高い機密文書廃棄サービスをお探しの方にオススメです。

けすぷろの詳細はこちら

NTTロジスコはエコに配慮したい方にお勧め

NTTロジスコは、地球環境に優しい機密文書廃棄サービス「iSS-BOX」と「SS-BOX」を提供しています。iSS-BOX・SS-BOXの特徴は、専用BOX内に文書を投入するだけで、安全かつ確実に機密文書と機密情報を滅却できることです。NTTロジスコは、どのような取り組みでこの特徴を実現しているのでしょうか。NTTロジスコが提供するiSS-BOX・SS-BOXの特徴と両サービスの違い、料金体系などを解説します。地球環境に優しいサービスや安全性の高いサービスをお探しの方にオススメです。

NTTロジスコの詳細はこちら

環境に配慮した機密文書の処理なら株式会社WELL

株式会社WELLでは機密文書を回収・処理後、製紙メーカーへとリサイクルするサービスを提供しています。機密文書はそのままの状態で専用ボックスにて回収。専用車両にて搬送され、24時間体制で管理されているセキュリティーゾーンにて処理まで保管します。リサイクルの際には溶解処理が施して、情報の漏洩を防止。最初から最後まで安心して依頼ができるでしょう。環境に関する貢献に加え安全なサービスをお探しの方にオススメです。データに保存された資料にも復元防止処理と物理破壊で対応してくれます。

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