法人向け機密文書廃棄マニュアル

安全な処理で情報漏洩を防ぐ!機密書類の適正な処分方法を紹介

HOME » 機密文書の破棄を任せられるおすすめ業者カタログ » オリックス環境

オリックス環境

ここでは、機密文書の廃棄を依頼できる「オリックス環境」について紹介します。

機密文書を確実に廃棄・リサイクルするオリックス環境

セキュリティ対策サービスで、機密文書の廃棄をサポートするオリックス環境。この重要文書処理システムは、2000年から続けているようです。以下、特徴を紹介します。

  • 1箱から回収可能な機密文書の廃棄サービス
    オリックス環境が行う機密文書の廃棄サービス。3つの回収法で機密文書を回収します。手頃なのは、1箱からの回収が可能な「ECOBox」サービス。全国対応で、箱を開封することなく機密文書をリサイクルします。次に「ECOBox専用便」。東京の23区限定になりますが、回収は機密文書を運ぶ専任スタッフが専用車で搬入。即日で運びますので、日を跨いで機密文書の漏えいが…という怖れもありません。3つ目は「ECOBox警備輸送便」。同じく23区限定になります。貴重品運輸警備の資格を持ったプロの警備員が厳重に回収します。提携先のみの専用車輌で配車するので、他会社と相乗りもないようです。
  • 溶解処理証明書で確かに廃棄を証明
    外部に漏れることなく機密文書を回収するオリックス環境。溶解処理については、オリックス環境の提携先が行います。よって、会社で発生した機密文書を漏らすことなく運搬するのがオリックス環境の働きになります。きちんと溶解したことを証明するために「溶解処理証明書」を発行。確実にリサイクルしたことをweb上で証明、発行もできます。溶解処理の日時と場所などが記載されているため、信頼がおけるでしょう。
  • 引き出しにぴったりな回収箱でリサイクル
    機密文書の回収では、専用の回収箱を利用。ダンボールタイプの紙でできていますが、引き出しや棚にぴったりサイズの優れ物です。予めオフィスの引き出しにセットし収納しておけば、廃棄のために整理する必要もありせん。もちろん、入れたまま引き出しを閉じ、施錠もできるサイズ。ダンボールの底は二重構造になっているため、底崩れも起きません。長期保管が可能でしょう。箱のサイズはオフィスの収納用具サイズの展開。引き出しサイズやキャビネットサイズなどあります。

オリックス環境基本情報

機密文書破棄を受け持つ業者・オリックス環境のホームページ画像 社名 オリックス環境株式会社
(ORIX Eco Services Corporation)
所在地 (本社)東京都港区六本木7-14-23
セントラム六本木ビル
事業内容 再資源化物の取引、廃棄物の収集・運搬、廃棄物の中間処理、廃棄物処理などの仲介業務およびコンサルティング、資源・廃棄物取引などの事務業支援
認証取得情報 ホームページに記載なし
 
法人向け機密文書廃棄マニュアル